江東区保育園事情(東雲・豊洲)と裏ワザ

7.保活のまとめ~誕生月別のおすすめ作戦プラン~

これまで色々江東区の保育園事情や裏技をご紹介して参りましたが、結局我が家はどうしたらいいの!?と思われていると思います。
そこで、一番効果的だと思われる方法を誕生日月別にご紹介したいと思います。

【4月~6月生まれ】
→0歳児の認可保育園を狙う
保育園に一番入りやすいのはやはり募集人数の多い0歳児です。
この月生まれのお子様は0歳児入園をしたとしても、月齢が高くなっていますので、比較的安心して預けられると思います。
また妊娠発覚は前年の夏ですので、不動産投資が間にいます。
お子様が誕生する前年中に投資用不動産を購入し、確定申告を行いましょう。

【7月~9月生まれ】
→1歳児の認可保育園を狙う
江東区では平成30年度より育児休業を1歳6ヶ月まで取得していた場合、2点の調整指数がもらえるようになりました。
この月に生まれている方は1歳児の4月の時点で1年半以上育休を取得していますので、加点を狙いましょう。
妊娠発覚は秋~冬ですので、翌年中に投資用不動産を購入し、確定申告を行いましょう。
お子様誕生後12月まででも夫婦で育児休暇を取得できるとさらに有利ですね。

【10月~12月生まれ】
→認可外保育園に預け、1歳児の認可保育園を狙う。
11月の保育園申込みの時点までに、認可外保育園に月16日以上1日4時間以上預け、2点の調整指数をもらいましょう。
その際に勤務証明の提出を4月以降まで待ってもらうよう交渉し、給付金を貰いながら預けられたらベストです。
さらに夫婦で1年間の育児休暇を取得するか、妊娠発覚後お子様の誕生までに投資用不動産を購入し、確定申告を行いましょう。

【1月~3月生まれ】
→半年でも良いので夫婦で育児休暇を取得し1歳児の認可保育園を狙う。
夫婦で半年育休を取得するだけでも、給与所得は半額以下になりますので、ぜひ検討しましょう。
妊娠発覚後、前年中に投資用不動産を購入し、確定申告を行いましょう。

上記の方法はあくまでも個人的なおすすめとなり、必ずしも認可保育園に入れる保証はありませんが、少しでも有利になるよう点数を稼げますし、どの方法もなにかしらのプラスは必ずあると思います。 ぜひご夫婦で話し合って、少しでも納得のいく保活を行ってください。 もっと詳しいページを今後作成していく予定ですが、それまでしばらく時間がかかりそうですので、もっと詳しく知りたい・質問したい、という方がいらっしゃいましたらこちらまでご連絡くださいませ。
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